天使たちのお昼寝・別館 犬の胃腺癌闘病記録

うちのワンコが先日胃腺癌と告知されました。 この子が頑張ってる様子を記録していこうと思ってます。

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治療開始

胃腺癌を告知された11月10日から早速抗がん剤開始です。

内視鏡検査した日から変更していたお薬に加えて一日置きの抗がん剤が加わります。

抗菌剤は一日2回朝晩に、ステロイド剤は一日一回朝に。

そして抗がん剤は一日置きに晩に。

11月11日は昨日の抗がん剤の影響なのか少し元気がなく。。。

でも食欲はあり。

内視鏡検査をした日から、固形物は食べささない方がいいとのことで

ふやかしたフード90グラムに缶詰を混ぜて食べさせてます。

でも10日に仕事から帰ったら嘔吐の形跡あり。

11日は形跡なしでした。

そして今日からオゾン療法も開始です。

でも病院に付いてしばらくして朝のご飯を嘔吐。

ふやかしたフードでは無理なのかもということで、

フードはフードプロフェッサーで粉にして缶詰と混ぜることになりました。

今朝の嘔吐後も食慾があったので病院でお湯で柔らかくした缶詰を完食。

夜も粉にしたフード(90g)と缶詰を混ぜてお湯で柔らかくしたものを喜んで完食しました。

今日気付いた事、ちょっと引っ張っただけで毛が抜けた。

抗がん剤の影響が出てるみたい。。。


追記
内視鏡検査後、負担がかかったのか11月4日早朝から8回嘔吐。

11月5日・6日は入院にて点滴治療をしました。

その後日曜日までは流動食のみのご飯でした。



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胃腺癌 |

異変〜告知

今年の2月頃、何度か吐くことがあったキャンディ。

年も年なのですぐに病院で血液検査をしました。

結果はすべて異常なし。

ストレスかなぁ。。。と思いながら吐き気止めで様子見。

その後はお薬を飲んでしばらくは調子よく

お薬を止めて時間が経つと時々嘔吐を繰り返すように。

ずっと飲ませても大丈夫な薬なので、毎日飲ませた方がいいねって言うことになり

7月頃からお薬を飲みながら極々たまに嘔吐をするくらいの安定した日々を送ってました。

でも10月の終わり頃薬を飲んでるのに4日間連続で嘔吐。

何か嫌な予感がして内視鏡による検査をすることにしました。

検査予定は一週間後の11月2日。

胃・十二指腸が荒れていたので組織を取って検査機関へ送付。

11月10日、胃の組織に

「粘膜固有層に細胞質が空砲化した腺上皮細胞が充実性に増殖。

これら腺細胞は核異型の程度は軽度ですが、腫瘍性に増殖し、細胞質は空砲状を呈してます。

胃腺癌(悪性腫瘍)が疑われます。」

という結果が返ってきました。







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はじめに。。。

私は動物病院勤務でトリマー兼看護師をしています。

先日、我が家の愛犬(アイリッシュセター9歳7カ月)キャンディが「胃腺癌」と告知されました。

動物では胃原発の腫瘍の発生はまれで、犬では全腫瘍の1%以下と報告されてるくらい珍しい病気です。

開腹してオペをしても術後の経過はよくなく、数か月くらいしか延命出来ないことが多いので、

抗がん剤服用の内科的治療の方が負担は少ないのではということになりました。

内科的治療により3年近く延命出来た子もいるということです。

新しい治療法はないかと聞いてみたのですが、犬の胃腺癌自体が報告数が少ないから

新しい治療法もなにも普通の治療法も定まってないようなものということでした。

キャンディの場合は抗がん剤服用とプラスしてオゾン療法を試してみることになりました。

告知を受けてネットで犬の胃腺癌を調べてみたのですが、ほとんどヒットせず。。。

だったらうちの子の経過はきちんと残していかなければと思いブログを始めることにしました。



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